へっぽこ水泳コーチの日常

スイミングスタッフ・一児の父の描く日常を中心に自分の興味のあることも記事にしています。水泳業界の仕事に興味のある方や子供を習わせたい、はたまた自分が習ってみたいという方まで参考になる情報を提供できればと思っています。

選手活動の闇?国立スポーツ科学センター閉鎖でどうなる?

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今回の緊急事態宣言を受けて、国立スポーツ科学センターも営業を中止すると発表されました。

 

様々な競技のトップ選手においてはこの施設を拠点として活動していると思います。

 

今の状況ではもちろん仕方がないことで当然の決定だと思っております。

 

この際おとなしく自粛し感染リスクを下げ自分の身を守るべき行動をとるのが普通の考えです

 

が、

 

オリンピックに向けて本気で準備をしてきていて、おそらく競技人生で今までこんなに休みになったことのないので、ものすごく不安に感じていると思います。

 

正直なところ、次の練習場所を確保し練習をしようと動き出している団体・クラブはあります。

 

もちろん感染リスクを下げるために最大限の対策はしています。

 

ここで休んでいたら勝負なんてできないというのが本音。

 

いくら危機的な状況だといえ休んでいられない。

 

普通に考えれば理解ができない行動でしょうが、選手・コーチからすると当然思うことです。

 

ここを正直に休んで、いつ開催されるか分からないオリンピック予選にピークを合わせられなかったと考えると一生後悔すると考えるでしょう。

 

今までそれだけやってきたからこその気持ちです。

 

スイミングスクールでも表向きは休みでも、実際選手たちは練習をしているなどのケースも多いです。

もちろん強制ではなく各家庭での判断であります。

そして選手以上にやらせてほしいと言う保護者が多いのも事実。

 

その理由として今の自粛の呼びかけに関して、強制力はなく実際営業しているクラブと休んでいるクラブがあるからです。

選手からするとあそこはやっているのになぜ自分たちはできないという不安・不満が募っています。

皆休んで足並みをそろえましょうとなるとまだ納得できますが、動きに違いがある以上不平不満は止むことはないでしょう。

 

そんなこと言ってる場合かと理解できない人が大多数だと思います。

ですがこういう世界があるのも事実。

 

早く思いっきり活動ができる平和な世界へ戻ってほしいものです。

 

 

私も在宅ワークという宿題たっぷりもらい、しばらく家に引きこもる事とします…