へっぽこ水泳コーチの日常

スイミングスタッフ・一児の父の描く日常を中心に自分の興味のあることも記事にしています。水泳業界の仕事に興味のある方や子供を習わせたい、はたまた自分が習ってみたいという方まで参考になる情報を提供できればと思っています。

【ダイエット】2年で−15キロ!自分を知れば楽に痩せられる

 

larkkun.hatenablog.com

 

ダイエットの基本

 

【摂取カロリー】<【消費カロリー】

 

この構図を作らなければいけません。

 

前回の記事で運動習慣を作る事の話をしましたが、今回は食事をメインにいきたいと思います。

 

といっても食事の量や食べる物の話ではありません。

 

まずは知ることです。

 

数値化してみる

ダイエット成功しない人はこれをやっていない人が多いのではないでしょうか?

 

私は昔の印象しかないので、とにかくめんどくさいに全て負けてやってきていませんでした。

既製品でも数値を確認しなければいけないし、自炊ではどうしたらいいかわからないし、記録がめんどくさくて何回かチャレンジしましたが、全て挫折してきていました。

 

しかし!

 

今では無料で優秀なアプリがあります。

 

例えば、味噌ラーメンと入れてもたくさんの種類が出てきます。

 

一般的なものからカップラーメン各種まで出てきます。

 

プロテインのメーカー別でも出てくるのはビックリしました!

 

もう選択するだけで完成。すごい楽です。

 

そして数値を出してみるとすごくよくわかります。

 

自分の場合『こりゃ痩せるわけない』が感想でした。

 

激しい運動をしていたら別ですが、日常生活では少しづつ積み重ねていて気付いたら体重が増えているという結果が食事からよくわかりました。

 

私の体感では少ないと思って過ごしていましたが、大きく違う結果となっていました。

 

 意外な落とし穴

食事の内訳を細かく見ていくと、朝・昼・晩の3食だけ見るとカロリーオーバーはあまりなかったです。

 

ただオーバーになる原因は間食・飲み物にありました。

 

おなかが空いたからパンひとつ

 

甘いコーヒー・ジュース

 

帰り道でのホットスナック

 

こういうのが数値としてはズシンときます。

 

私の場合はまさにここが課題でした。

 

でも数値化しなければわかる事もなかった。

 

 知ることで起こった変化

この数値を知ることで、食事をセーブしようという感覚が身に付きました。

 

しかし、すごく減らすのも嫌なので1日でマイナスになるように調整をしていきました。

 

もちろん付き合いとか外食とかでオーバーする日もあります。

 

しかし、基本マイナスになるように調整できると、太ることはそうありません。

 

極限まで減らすストイックさはないのでちょっとマイナスくらいで(笑)

 

運動した分はボーナスとして消費カロリーを増やすことができるくらいでとらえていました。

 

この生活をしていれば少なからず太らないという生活のベースができました。

 

あくまで継続。長期的な考え方で

すぐ結果を出したい人になればなるほど、厳しい食事制限・激しい運動をしていかなければなりません。消費カロリーを増やすためにそれは当然の事です。

 

しかしそれで続くのかと。

 

続いている人はとっくにダイエットに成功していて悩んでいないはずです。

 

悩んでいるのは続かない人。

 

【摂取カロリー】ー【(基礎代謝)+(消費カロリー)】

 

あくまでこの方程式がマイナスになるようにさえ調整するだけで、必ず痩せていきます。

 

もちろんマイナスが少なくなれば痩せるペースもゆっくりです。

 

とにかく続ける事。

 

数値化できれば本当にやる事が明確になります。

 

一度数値化してみることをおススメします。

 

ちなみに私は『あすけん』というアプリを利用しました。

 

これしか使ったことないのですが、これすごく便利です。

 

物事が続かない私でも継続できています。

 

今コロナの影響で暇だな~と思っているそこのアナタ!生活リズムを変えてみるのは今がチャンスですよ!!