へっぽこ水泳コーチの日常

スイミングスタッフ・一児の父の描く日常を中心に自分の興味のあることも記事にしています。水泳業界の仕事に興味のある方や子供を習わせたい、はたまた自分が習ってみたいという方まで参考になる情報を提供できればと思っています。

スイミングスクールのコロナ対策の現状

学校や習い事が再開されていますが、皆さん行っていますか?

学校はもちろん行っていると思いますが、習い事はやはりまだ様子見という人が多いみたいですね。

うちの施設は体感で約3割くらい少ない印象です。

できるだけ感染リスクを下げるために対策を色々としています。

正直心が折れそうなくらいやらなければいけない事はたくさんありますが、できるだけ安心して通ってもらえるように頑張っています。

少し紹介します。

・道具の清掃
・通る導線の清掃
・待機場所の工夫
・練習中の誘導方法
・更衣室で隣り合わないようにロッカーの制限
・入館から退館までのシステム整備
・練習の集合場所の変更
・泳いでいない時の過ごし方
・保護者・更衣お手伝いの制限
・更衣室内一定の人数にするためのルール
・練習が終わった生徒と次の時間の生徒がかぶらないようにコントロール
・道具の消毒のルール
・同じ道具を別の人が使わない為の工夫
・指導以外のスタッフの配置

まだまだありますが、思いついたものをいくつか。

普段より少ない参加者になるだろうという考えは当然ありますが、もちろん想定されるMAXの人数でシュミレーションします。

どちらかというとプールは空間的に安全な方ではありますが、スペースは限られています。

ソーシャルディスタンスと距離をとってやるということは、極めて難しいです。

むしろ物理的に無理です。

その中でも工夫してできる限りのことをやっています。

そして久しぶりに友達に会い、テンションの上がりきった子どもたちをなだめなければいけません。

なんでコーチこんなに口うるさく言うの?という気持ちにもなると思います。

絶対に感染者を出さないように最大の努力をしなければならないとはいう危機感があります。

また感染者が出れば、施設を再度閉めなければなりません。

現状よっぽど大手出ない限りこれ以上の休業を耐えられる力は残っていないと思います。

すなわち廃業なわけです。

その事を承知しているので、やはり守るためにも必死です。

今の増加傾向にある現状では『大丈夫でしょ!』みたいな甘い考えでいては痛い目を見るのかなと思ってしまいます。

と思いつつも、早くみんなと練習したいなと思うのが本音…

なかなか難しい