へっぽこ水泳コーチの日常

スイミングスタッフ・一児の父の描く日常を中心に自分の興味のあることも記事にしています。水泳業界の仕事に興味のある方や子供を習わせたい、はたまた自分が習ってみたいという方まで参考になる情報を提供できればと思っています。

オッサンになって気付いた、キレイに生きようとしても無理だという事に…

皆さん人からどう見られているかって気にしませんか?

 

今はまだましですが、私は昔すごく気にする人でした。

 

基本的に自分をさらけ出そうとせず、自分の好きなものの話も積極的にしませんでした。

 

聞かれたら話す程度ですが、聞いてくる人も特にいません。

 

恋愛話も人に話すことはしない。

 

新しいことを始めるにも、初心者の時を見られると恥ずかしいから中々始めようとしない。

 

とにかく見られ方を気にして当たり障りのない生活で何も人間味のないつまらない人生を送ってきていたんだなと今となっては思います。

 

今もその気はあるのですが、最近確信に変わったことがあります。

 

自分をさらけ出す人の方が圧倒的に魅力的なのだという事です。

 

話を聞いている時は、この人マジか!なんて思うようなぶっ飛んだエピソードをサラッと話す人の周りにはやっぱり人が集まるなという印象。

 

失敗は失敗で隠そうとせずさらけ出す。

 

好きなことは引かれるような趣味でもさらけ出していった方が興味を持たれます。

 

人にどう見られているかなんて気にしない。

 

そのおかげでどれだけ自分の行動が制限されていたのかという事を、オッサンになった今だんだんわかってきた気がします…

 

当たり障りのない会話を延々と続けるよりも、懐にスッと入るような会話ができると一気に距離は近くなりますよね。もちろん嫌な人もいるでしょうけど、大人になった今そんなに長く付き合う人もいないのでいいのでは?と思ってしまします。

私の場合もこの人馴れ馴れしいなと思った人でも結局仲良くなっていて、いなくなると寂しくなって記憶に残っています。

 

もちろん行き過ぎるのも良くないですが、もっと自分をさらけ出さなければいけないなと常に感じます。

 

子どもの前でもそうです。コーチという立場上あまり自分を出さないようにしていましたが、ゲームの話などすると一気に距離感が縮まっていきます。

 

この辺はしっかりとバランスを取らないといけませんが…

 

しっかり自分という人をアピールしていけば、もっと楽しい日常が生まれているのかもしれない。